●リテラシー
とあるところから、WEB検定のリンクをもらった。
結果は。。。
今度、本ちゃんを受けてみようかなぁ。
知ってるようで、知らんこと。知ったふりしてること。。。
結構多いような気がしてきた。
実は回答したもののほとんどが
「なーんとなく聞いたことある」的なものばかり。
理解してないのがわかっただけ、めっけもん。
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とあるところから、WEB検定のリンクをもらった。
結果は。。。
今度、本ちゃんを受けてみようかなぁ。
知ってるようで、知らんこと。知ったふりしてること。。。
結構多いような気がしてきた。
実は回答したもののほとんどが
「なーんとなく聞いたことある」的なものばかり。
理解してないのがわかっただけ、めっけもん。
ほんそう 0 【奔走】 (名)スル
(1)物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
「国事に―する」「知人の―で就職できた」
新しい仕事を始める中で、昨今本当思うのは「奔走」を繰り返していること。
過程に満足するのは論外かもしれませんが、自分の動きを客観的に見て
久々に自身の動きを奔走と表現できるレベルになってきたと感じています。
まだまだ立ち上がりですので、日々見えないことがいろいろあります。
ところが、そういうときこそ自身が試されているなぁと痛感します。
先日、某氏からグチが届きました。
古巣の会社が「保守的になってきた」と。
会社が保守的…とは、キーワードが3つあります。
「お上」「前例」「横並び」ってやつだ。
これがある会社は終焉を迎える…とかつての恩師がほえた。
そうありたくないなら、自身が組織を変えるか、自身がその組織を出るかだ。
結局後者を選んだわけで。
前例のないものを売る。だから面白いのかもしれません。
組織の中の人間であったとしても、前例が無いものほど
結果的に人に受け入れられ、充実感があった…ことは間違いないし。
自分と周りを徐々に冷静に見られるようになってきています。
最近、営業行為を行うにあたり、様々な人の手を借りることがある。
自社商品にも関わらず、自分の知人が手伝って売っている光景が
目前に展開することがある。
都度思うのは、自分の営業が以下に不器用で、
周りの人々の方が、上手に人を説き伏せているか?を
見せ付けられている…ということだ。
大変勉強になるとともに、自分の不甲斐なさを痛感する。
しかも。
改めて思うのは、1社員が行う営業行為と
社のトップが行うべき営業行為には、明らかな違いがあって
しかるべきである…ということだ。
様々な人に、そんなイズムを教えられる。
日々学んでます。
実はかなり前の話だが。
友人のEmaさんが、とある日記にて
「ホームカットを久々に買えて、めっちゃ嬉しかった」と綴っていた。

↑こんなやつ。
だいたい、そもそもなぜこのドーナツが「ホームカット」なる名前なのか
まったく知らんしわからん。homeをcutしているわけだし。
ただ明らかに言えるのは、ミスタードーナツの中でもかなり古い商品で
少なくとも僕が子供のころから食べた記憶がある商品であることに間違いない。
そんな情報をひとたび目にすると、妙に気になりだした。
どういうわけか打ち合わせの喫茶店にミスドを選ぶことが増えたしまった。
そして都度ショップの棚を見ては…
「ないやん。ホームカット…」と思う。
僕が見た限りでは、福岡の天神駅・大濠公園・中洲などには
なかった。いったいどこで売っているのだろう???
こんなどうでもいいことが妙に気になる今日この頃。
仕事を自分で始めてからというもの
実はなかなか日々の自分を綴れなくなってしまった。
何のことはない。
秘密にしなきゃいけないことが増えたから。
場合によっては「どこにいるのか?」だけでバレることだって
あるかもしんないし。
公表したいことや、お知らせしたいことが本当にたくさんありますが
どのタイミングでどうやって伝えることがベストなのか?
実はこのブログの使い方そのものを今結構悩んでいます。
情報のハンドリングがここまで重要だとは…。
と最近めちゃくちゃ思うわけでして。。
ということでネタは小出しにしてまいります。はい。
ということで、某所でも述べましたが
最近自分自身が本を読んでいないことに気づいたのです。
仕事にかまけて、読書しようとしなかったのでしょうか?
ので。
きょうは計4冊を購入しました。
そのうちの1冊を紹介します。
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実は改めて流通に関する知識が足りてないなぁと痛感していたのです。
で、何を読むべきか全く検討が付かずほとほとこまっておりました。
で、この本は流通の専門家が書いたものではありません。
取材をしてまとめたものです。
この筆者のすごいとこは、他人の持つノウハウを書籍として表に出す作業を
何度も繰り返しているのです。ゆえに「ナレッジシリーズ」なわけ。
まさに野中郁次郎氏よろしく「SECIモデル」を実際にやってるようなもんです。
これはSECIのE(表出化)ですね。暗黙知を形式知に変えるってやつ。
それが目的で書かれた本なだけに、吸収しやすい内容になっとります。
現在の業種と関係ある人、ない人 いずれも学習になる一冊でやんす。
とっとと読み終わろうっと。
きのう・きょうと、マリンメッセ福岡で行われた
「新春アイラブホームフェア2008in福岡」の仕事にかかわる。
住宅関連のメーカー等が一堂に会し、住まいに関する
商品と情報とを一挙に得られ、かつ業者同士では商談もできるという
一石○鳥なイベントだ。おそらく全国でも一社が行うイベントとしては
かなりマレで面白いイベントではなかろうか?
さて。
そんなイベントでのトークショーに今回、林田スマさんを呼んだ。
公の言い方をすれば、元RKBのアナウンサーであるスマさん。
私の言い方をすれば、友人の母ちゃんでもある。
今回初めて仕事として関わり、スマさんのトークを目の前で拝聴した。
率直な感想。
ラジオパーソナリティならではのプロのトークを久々に聴き、
身震いがした次第です。
ラジオのトークと、イベントにおけるトークショーのトークには
実は共通点がある。
それは「途中から聴いてわかるようなしゃべり」を求められつつ
「テーマの一貫性」も求められることである。
今回、それが随所に現れていた。
かつ、僕がラジオ時代から常に追究していた
「点から点」「共感」「生活観」「リアリティ」「今」という5つのコンセプトを
すべて網羅していたからだ。
こんな人と仕事をしたかった。
っちゅうか。
よく考えたら、これからできるか(笑)
まずはプライベートで飲みにでも行って下さらないかなぁ。
ラジオはしゃべり手を育てる。
今のラジオがしゃべり手を育てているかどうかは、知らんけど。
林田スマさんの次を行く人はいるのか?
僕だったら、誰を自信を持ってクライアント主催のイベントへ招聘するのか?
残念ながら今日の今日では思い浮かばなかった。
とにかく感激した次第。自分が招聘したくせに…。