オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

同窓会組織の活性化!?

Ippeichan (2009年7月 1日 20:57)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
本日は、QBSの理事会が行われております。
7月から私も理事の1名に加わりました。

まずは今月の下旬に、同窓会組織(QAN)の総会&懇親会が
行われるため、その打ち合わせに参加しております。

日本国内におけるビジネススクールの修了生の
組織力を見てみると、やはり有名どころは慶応のBSのようです。

以前、日経新聞にもその話が顔写真に載ってました。

QBSは現在修了した期は1期~5期 ざっくり見て200名は
いることでしょう。

地元福岡の七社会の中枢にメンバーがいたり、
地元企業の2代目・3代目がいたり、
私のような一匹狼がいたりと、構成要員はさまざまですが
これらの人々のネットワークが大きく、かつ深くなっていくと
福岡を中心に大きな力になりそうな予感がします。

実際、メンバーには日本人以外にも中国人、韓国人、
マレーシア人、スリランカ人がいらっしゃったり、
修了した日本人で現在海外に住んでたりと、
国際色も結構強いっすね。

九州において20歳代~40歳代で、きちんとした学問を修了し
かつビジネスマターにおいて最前線で働く人々が多いので
このエリアでの底力になる組織に化けるんだろうなぁ。

と、思いながら、そのためにも今の組織構築や盛り上げが
かなり大事なんだろうなあと思いながら、まだ傍らから見ております。


2期目を終えました

Ippeichan (2009年6月30日 18:58)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
本日、株式会社ホスピタブルは2期目を終えました。
毎年6月末日が決算の〆でございます。

会社の中はいつもと変わらぬ様子。

ただ7月以降、3期目の動きに自分自身非常に
悩んどります。いい意味でも悪い意味でも。

とにもかくにも日々学習。そしてゴーイングコンサーンを
モットーに会社の存続と成長を常に意識して行こうと
改めて振り返った次第です。

季節は夏ですが、会社におけるスタートは「春」と想定。

春風や闘志いだきて丘に立つ 高浜虚子

がんばります。

組織マネジメントに関する考え方

Ippeichan (2009年6月28日 00:39)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
これは、別に書いている日記にも書いた話。

とある某日私以外2名含め全員経営者というメンツで 
3名にて話をする機会があった。 

1時間半にわたり話したのは、経営における 
ビジョン・ミッション・ドメイン そして組織構築と 
マネジメントの話。 

かなりエグい話まで意見交換した。 

新しい会社であろうと、老舗であろうと、 
中小企業であろうと、大企業であろうと、 
これら企業の根幹とも言うべき、柱の数々は 
本当に重要だと感じた。 

どういうわけか、昨年から僕の周りには 
起業した人が増えたのですが、どんな立場にある人であれ 
ビジョン・ミッション・ドメイン、そして何よりも 
経営者が従業員に対して持つ夢を語るか語らないか、 
あるいは口に出せるか出せないか?で
各企業は判断され、そして自分も判断できるのではないか?
とカンがる用になりました。

それはもちろん僕自身・弊社も含めてのことですが。 


09年は本当にきつい。 きついです。いろんな意味で。

だからこそ、今これらの下地をしっかりと 
築く必要があるんやなぁと改めて感じるのです。 

下地を固めつつ、すばやい動き。 これも大事。 
みんな大事何やけどね。 


かつてQBSで学んだ組織論。学習においては苦手分野だった。 
でも、今改めて教科書を開きもっとも骨身にしみる分野のひとつ。 

05年に学び、家やマックで教科書を読みながら居眠りこいた 
はずなのに、今は本当にこれら一つ一つの知識がここまで 
大切なものなのか?と痛感している。 

モチベーション理論で言うと、ハーズバーグの動機付け・衛生理論やら
マクレガーのX理論・Y理論やら、その辺。
組織論なら、バーンズ&ストーカーの有機的組織とか官僚的組織とか
そういったあたりの話ですわ。 

そして改めていま故あって「失敗の本質」を読み直してます。 
あの小西節が再び脳裏に蘇っております(笑)

対偶の論理

Ippeichan (2009年6月27日 00:21)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
だいぶ前の話ですが、マンガ週刊誌でおなじみ
モーニングに、とある話題を発見。


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この問題は、結構有名でして、今まで新書や学生向けの
自己啓発テキストなんかでさんざん見てきたもんです。

ところが雑誌によると、日本人の回答率がわずか4%とありました。
まぁ母数すらわからん統計において、4%と言われても、何の割合か
さっぱりですが、そのくらい今の若い人からすると回答率の低い
問題なのでしょう。

もともとこの問題は「対偶」という論理を知っていれば5秒で解けます。
僕らの世代では、中学校の数学で習った必要十分条件の必須項目。


AならB のとき BでないならAでない ってやつですな。

常に物事を、違う目線で考える、あるいは逆の立場で考える
そういった発想を持つときに不可欠な考え方だと信じています。

というか、そういう思考が染み付いていると思います。自分自身に。

日ごろからロジックにはこだわっているつもりですが
昔学んだ内容が、今や回答率の低いことで話題になるとは、
ちょっと驚きです。これまたよい復習となりましたが。

西日本新聞 アジア面にて

Ippeichan (2009年6月22日 13:06)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
先月28日にプサンにて行いましたイベントが
本日22日(月)の西日本新聞に掲載されました。


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釜山にいらっしゃる甲木さんという記者さんによる取材を賜り
今回の企画が掲載に至りました。ありがとうございます。

早いもので1ヶ月近くが経過しましたが、その後において
天神コアさんや西鉄さんとお話をすると、話題や影響がじわじわと
出始めているようです。

この記事にも載っていますが、石田安樹子さんのメイクアップに
関するワンポイントアドバイスや、ファッションショー、そして
浴衣を着た学生が舞台に上がった時の大学生達の目の輝きは
未だに忘れられません。

この機会を改めて皮切りに、楽しい情報交流やイベントができることを
心より望むのがホスピタブルの作る99s.asiaです。

また新しいことにチャレンジしたいところです!
HOSPITABLE
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