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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
続・海正堂のお話
海正堂のハタエさん、西日本新聞に取材されていました。
11月17日付けの夕刊にカラーで掲載されています。
取材を受けたのは2週間前の話。
たまたま僕もその場に居合わせましたが、
記者さんはテキパキと要所を押さえた取材をし、

そして写真撮影をしてました。
僕が今回驚いたのは、記事の内容もさることながら
捉えている写真。
ハタエさんの真剣さ、情熱が画で伝わってきました。
たかがラジオショッピングですが、やり方を一工夫すると
さまざまな反応が出るものです。
とはいえ基本は「メディア特性」を把握すること。
ラジオは所詮音声以外にモノを伝わる手段がありません。
どのような配慮がいるのか?ハタエさんのお話を聞けば
そのヒントがわかるでしょう。
さて、今週の金曜日は何が出てくるのでしょうか?!
ベンチャーの企業戦略と支援環境
先日ホスピタブルの郵便受けに、突如見たことのない封書が届く。
発信元は、なんと「文部科学省」(@_@) なんで?
封を開くとこんな書面が出てきました。

「大学等発ベンチャーの企業戦略及び支援環境についてのアンケート」
だそうです。
「大学等発」と書かれ、若干戸惑いましたが
いちおうそのような認識でみていただいくだけ、ありがたい話です。
ホスピタブルは、別に特殊技術を持ち合わせておりません。
ゆえに通常の大学発ベンチャーのごとく、技術シーズそのものを
競争優位性と捉えたベンチャーには、永劫なりえません。
さりとて日本国内では、いまや第三次産業がGDPの7割を稼ぎ出す
主力産業であることは疑う余地はなく、これらの新産業や新サービスが
世に次々と出てこない限り、日本の発展に寄与できる産業が
ますます減ってしまうだろうという、責務と自負とを持って仕事をしています。
そんな現状、そんな産業体系に当てはまるホスピタブルにとっての
支援環境に関するアンケートの問いを、詳らかに書いて送付しました。
日々の仕事に対し、ホスピタブルを取り巻く環境は、ある視点では厳しく
そしてある視点からでは恵まれていると考えています。
結局は産業支援という外部環境は、それそのものの評価をすることよりも
私たちのような、大して経験もない創業者達がどのような熱意と仁義で
接していくかによって、見え方は大きく変わるのでは?と考えます。
今年は未曾有の不景気へ突入した、歴史に残る記念すべき年。
そんな時期だからこそ、支援体制に甘えず新しい産業やサービスを
生み出すことに期待が集まるのだろうと、勝手に考えています。
21世紀の好景気のトリガーの1つになるような仕組みづくり。
それが今の自分の責務だと考えながら、日々生きております。
日本産と中国産
先日、とあるスーパーに行ったときの話。

にんにくが売られていました。
どちらも258円。ただし個数が異なります。
向かって右が国産 なんと1つ。
向かって左が中国産 なんと10個。
字は1文字しか変わらないけど、この違いはなんなんだ?!
しかも、これだけ差をつけられると、どうしても中国産を
買いたくなくなってしまうのは、人間の性でしょうか?
僕は、やはりこの棚を見たあげく、右の国産を
手に取りました。あなたは、どう考えますか?