オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

続・海正堂のお話

Ippeichan (2008年11月18日 13:33)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

海正堂のハタエさん、西日本新聞に取材されていました。

11月17日付けの夕刊にカラーで掲載されています。

 

取材を受けたのは2週間前の話。

たまたま僕もその場に居合わせましたが、

記者さんはテキパキと要所を押さえた取材をし、

 

kaiseidou.jpg

 

そして写真撮影をしてました。

 

 

僕が今回驚いたのは、記事の内容もさることながら

捉えている写真。

 

ハタエさんの真剣さ、情熱が画で伝わってきました。

 

 

たかがラジオショッピングですが、やり方を一工夫すると

さまざまな反応が出るものです。

とはいえ基本は「メディア特性」を把握すること。

 

ラジオは所詮音声以外にモノを伝わる手段がありません。

どのような配慮がいるのか?ハタエさんのお話を聞けば

そのヒントがわかるでしょう。

 

さて、今週の金曜日は何が出てくるのでしょうか?!

ベンチャーの企業戦略と支援環境

Ippeichan (2008年11月17日 13:44)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

先日ホスピタブルの郵便受けに、突如見たことのない封書が届く。

発信元は、なんと「文部科学省」(@_@) なんで?

 

封を開くとこんな書面が出てきました。

 

2008.11.17.jpg

 

「大学等発ベンチャーの企業戦略及び支援環境についてのアンケート」

だそうです。

 

「大学等発」と書かれ、若干戸惑いましたが

いちおうそのような認識でみていただいくだけ、ありがたい話です。

 

ホスピタブルは、別に特殊技術を持ち合わせておりません。

ゆえに通常の大学発ベンチャーのごとく、技術シーズそのものを

競争優位性と捉えたベンチャーには、永劫なりえません。

 

さりとて日本国内では、いまや第三次産業がGDPの7割を稼ぎ出す

主力産業であることは疑う余地はなく、これらの新産業や新サービスが

世に次々と出てこない限り、日本の発展に寄与できる産業が

ますます減ってしまうだろうという、責務と自負とを持って仕事をしています。

 

そんな現状、そんな産業体系に当てはまるホスピタブルにとっての

支援環境に関するアンケートの問いを、詳らかに書いて送付しました。

 

日々の仕事に対し、ホスピタブルを取り巻く環境は、ある視点では厳しく

そしてある視点からでは恵まれていると考えています。

 

結局は産業支援という外部環境は、それそのものの評価をすることよりも

私たちのような、大して経験もない創業者達がどのような熱意と仁義で

接していくかによって、見え方は大きく変わるのでは?と考えます。

 

今年は未曾有の不景気へ突入した、歴史に残る記念すべき年。

そんな時期だからこそ、支援体制に甘えず新しい産業やサービスを

生み出すことに期待が集まるのだろうと、勝手に考えています。

 

21世紀の好景気のトリガーの1つになるような仕組みづくり。

それが今の自分の責務だと考えながら、日々生きております。

 

 

 

日本産と中国産

Ippeichan (2008年11月16日 21:09)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日、とあるスーパーに行ったときの話。

ninniku.jpg

 

にんにくが売られていました。

どちらも258円。ただし個数が異なります。

向かって右が国産 なんと1つ。

向かって左が中国産 なんと10個。

 

字は1文字しか変わらないけど、この違いはなんなんだ?!

 

しかも、これだけ差をつけられると、どうしても中国産を

買いたくなくなってしまうのは、人間の性でしょうか?

 

僕は、やはりこの棚を見たあげく、右の国産を

手に取りました。あなたは、どう考えますか?

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