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      <title>オモヒノタケ</title>
      <link>http://www.hospitable.jp/blog/</link>
      <description>オモヒノタケは株式会社ホスピタブル：社長ブログに成長してました。本人も負けずに成長中！</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 Mar 2008 01:00:30 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>リテラシー</title>
         <description><![CDATA[とあるところから、WEB検定のリンクをもらった。


結果は。。。

<object width='171' height='216'><param name='allowScriptAccess' value='always' /><param name=FlashVars value='uname=ippeichan&kid=6008&title=Webリテラシー練習問題&try_count=9958&pic=&date=08.03.05&total_point=8' /><param name='movie' value='http://www.kentei.cc/flash/ninteisho_tmpl_20.swf' /><embed src='http://www.kentei.cc/flash/ninteisho_tmpl_20.swf' FlashVars='uname=ippeichan&kid=6008&title=Webリテラシー練習問題&try_count=9958&pic=&date=08.03.05&total_point=8' width='171' height='216' allowScriptAccess='always' type='application/x-shockwave-flash' /></object>

今度、本ちゃんを受けてみようかなぁ。
知ってるようで、知らんこと。知ったふりしてること。。。


結構多いような気がしてきた。

実は回答したもののほとんどが
「なーんとなく聞いたことある」的なものばかり。

理解してないのがわかっただけ、めっけもん。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/03/#000784</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/03/#000784</guid>
         <category>身の上バナシ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 01:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奔走</title>
         <description><![CDATA[ ほんそう 0 【奔走】 （名）スル
(1)物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
「国事に―する」「知人の―で就職できた」
<br>

新しい仕事を始める中で、昨今本当思うのは「奔走」を繰り返していること。
過程に満足するのは論外かもしれませんが、自分の動きを客観的に見て
久々に自身の動きを奔走と表現できるレベルになってきたと感じています。
<br>
まだまだ立ち上がりですので、日々見えないことがいろいろあります。
ところが、そういうときこそ自身が試されているなぁと痛感します。
<br>
<br>
先日、某氏からグチが届きました。
古巣の会社が「保守的になってきた」と。
<br>
会社が保守的…とは、キーワードが３つあります。
<strong>「お上」「前例」「横並び」</strong>ってやつだ。
これがある会社は終焉を迎える…とかつての恩師がほえた。
そうありたくないなら、自身が組織を変えるか、自身がその組織を出るかだ。
<br>
結局後者を選んだわけで。
<br>
<br>
前例のないものを売る。だから面白いのかもしれません。
組織の中の人間であったとしても、前例が無いものほど
結果的に人に受け入れられ、充実感があった…ことは間違いないし。
<br>
<br>
自分と周りを徐々に冷静に見られるようになってきています。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000783</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000783</guid>
         <category>僕のビジネス論</category>
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 07:31:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業</title>
         <description><![CDATA[最近、営業行為を行うにあたり、様々な人の手を借りることがある。
<P>
自社商品にも関わらず、自分の知人が手伝って売っている光景が
目前に展開することがある。
<P>
都度思うのは、自分の営業が以下に不器用で、
周りの人々の方が、上手に人を説き伏せているか？を
見せ付けられている…ということだ。
<P>
大変勉強になるとともに、自分の不甲斐なさを痛感する。

<P>
<P>
しかも。
改めて思うのは、１社員が行う営業行為と
社のトップが行うべき営業行為には、明らかな違いがあって
しかるべきである…ということだ。
<P>
様々な人に、そんなイズムを教えられる。




日々学んでます。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000782</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000782</guid>
         <category>僕のビジネス論</category>
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 21:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームカット</title>
         <description><![CDATA[実はかなり前の話だが。
友人のEmaさんが、とある日記にて
「ホームカットを久々に買えて、めっちゃ嬉しかった」と綴っていた。
<br>
<img alt="homecut.jpg" src="http://www.hospitable.jp/blog/archives/homecut.jpg" width="150" height="135" />
<br>
↑こんなやつ。
<br>
だいたい、そもそもなぜこのドーナツが「ホームカット」なる名前なのか
まったく知らんしわからん。homeをcutしているわけだし。
<br>
ただ明らかに言えるのは、ミスタードーナツの中でもかなり古い商品で
少なくとも僕が子供のころから食べた記憶がある商品であることに間違いない。
<br>
そんな情報をひとたび目にすると、妙に気になりだした。
どういうわけか打ち合わせの喫茶店にミスドを選ぶことが増えたしまった。
<br>
そして都度ショップの棚を見ては…


<br>
「ないやん。ホームカット…」と思う。

<br>
僕が見た限りでは、福岡の天神駅・大濠公園・中洲などには
なかった。いったいどこで売っているのだろう？？？

こんなどうでもいいことが妙に気になる今日この頃。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000781</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000781</guid>
         <category>これは食わねば</category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 23:50:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々に更新</title>
         <description><![CDATA[仕事を自分で始めてからというもの
実はなかなか日々の自分を綴れなくなってしまった。
<br>
何のことはない。
秘密にしなきゃいけないことが増えたから。
<br>
場合によっては「どこにいるのか？」だけでバレることだって
あるかもしんないし。
<br>
<br>
公表したいことや、お知らせしたいことが本当にたくさんありますが
どのタイミングでどうやって伝えることがベストなのか？
実はこのブログの使い方そのものを今結構悩んでいます。
<br>
情報のハンドリングがここまで重要だとは…。
と最近めちゃくちゃ思うわけでして。。

<br>
<br>
ということでネタは小出しにしてまいります。はい。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000780</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/02/#000780</guid>
         <category>身の上バナシ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 15:16:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>改めて買った本</title>
         <description><![CDATA[ということで、某所でも述べましたが
最近自分自身が本を読んでいないことに気づいたのです。
<P>
仕事にかまけて、読書しようとしなかったのでしょうか？
<P>
ので。
きょうは計４冊を購入しました。
そのうちの１冊を紹介します。
<P>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496040263/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21BT3101EQL.jpg" border="0" alt="流通のナレッジ (ビジネスナレッジシリーズ)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496040263/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank">流通のナレッジ (ビジネスナレッジシリーズ)</a><br />内山 力 <br /><br />同友館  2005-10<br />売り上げランキング : 231925<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496040263/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<P>
<P>
実は改めて流通に関する知識が足りてないなぁと痛感していたのです。
で、何を読むべきか全く検討が付かずほとほとこまっておりました。
<P>
で、この本は流通の専門家が書いたものではありません。
取材をしてまとめたものです。
<P>
この筆者のすごいとこは、他人の持つノウハウを書籍として表に出す作業を
何度も繰り返しているのです。ゆえに「ナレッジシリーズ」なわけ。
<P>
まさに野中郁次郎氏よろしく「SECIモデル」を実際にやってるようなもんです。
これはSECIのE（表出化）ですね。暗黙知を形式知に変えるってやつ。
<P>
それが目的で書かれた本なだけに、吸収しやすい内容になっとります。
現在の業種と関係ある人、ない人　いずれも学習になる一冊でやんす。

<P>
とっとと読み終わろうっと。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000779</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000779</guid>
         <category>僕のビジネス論</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:15:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イベントのトークショー</title>
         <description><![CDATA[きのう・きょうと、マリンメッセ福岡で行われた
<a href="http://www.ochisangyo.co.jp/sinsyun/index.html">「新春アイラブホームフェア2008in福岡」</a>の仕事にかかわる。
<br>
住宅関連のメーカー等が一堂に会し、住まいに関する
商品と情報とを一挙に得られ、かつ業者同士では商談もできるという
一石○鳥なイベントだ。おそらく全国でも一社が行うイベントとしては
かなりマレで面白いイベントではなかろうか？
<br>
さて。
そんなイベントでのトークショーに今回、林田スマさんを呼んだ。
<br>
公の言い方をすれば、元RKBのアナウンサーであるスマさん。
私の言い方をすれば、友人の母ちゃんでもある。
<br>
今回初めて仕事として関わり、スマさんのトークを目の前で拝聴した。
率直な感想。
<br>
ラジオパーソナリティならではのプロのトークを久々に聴き、
身震いがした次第です。
<br>
ラジオのトークと、イベントにおけるトークショーのトークには
実は共通点がある。
<br>
それは「途中から聴いてわかるようなしゃべり」を求められつつ
「テーマの一貫性」も求められることである。
<br>
今回、それが随所に現れていた。
かつ、僕がラジオ時代から常に追究していた
「点から点」「共感」「生活観」「リアリティ」「今」という５つのコンセプトを
すべて網羅していたからだ。
<br>
こんな人と仕事をしたかった。
<br>
<br>
っちゅうか。
よく考えたら、これからできるか（笑）
<br>
まずはプライベートで飲みにでも行って下さらないかなぁ。
<br>
<br>
ラジオはしゃべり手を育てる。
今のラジオがしゃべり手を育てているかどうかは、知らんけど。
林田スマさんの次を行く人はいるのか？
僕だったら、誰を自信を持ってクライアント主催のイベントへ招聘するのか？
<br>
残念ながら今日の今日では思い浮かばなかった。
とにかく感激した次第。自分が招聘したくせに…。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000776</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000776</guid>
         <category>ラジオを語る</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 17:35:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーケティングの基礎</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468383/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DN7XEXNRL.jpg" border="0" alt="マーケティングを学ぶ人が最初に読む本" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468383/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank">マーケティングを学ぶ人が最初に読む本</a><br />重田 修治 <br /><br />総合法令出版  2004-03<br />売り上げランキング : 222852<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468383/ippeichancom-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

まぁ元来、マーケティングっちゅうのは習ってすべてを信じるべきかどうか？
はっきりいってよくわかりません。眉唾な内容も確かにございます。
<P>
が。
<P>
<P>
やはり物が売れる仕組みの「基礎」というものはございます。
そしてその点だけはどのような業種業態であっても、関係者は
知っておくべきです。
<P>
もっと言えば「売れる」ことに限らずとも、「集まる・集める」とか
「認知される」なんてことにまでしっかりと応用が効くものです。
<P>
<P>
そこで何をまず読んだらよいか？を尋ねられます。

僕は、ビジネスマンなら、推薦できる新書等があるため
それを数冊お勧めしております。
が、しかし。そうでない方々で、マーケティングに興味を
持たれている方も少なくありません。
<P>
むしろ増えていると感じています。

そんな方にはお勧めできる本です。

書き方が簡単で、「マーケティングって何を考えることなのか？」を
つかめるのでは？と考えます。

ちと読んでみると、ふーんと思うことが載っていますよ。


ただ、既にある程度の知識をお持ちの方にとってみれば
当たり前のことが載っているだけの本かもしれません。


とはいえ。
当たり前と思うことを咀嚼することこそ、実はもっとも重要かも…。です。
]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000777</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000777</guid>
         <category>僕のビジネス論</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 20:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>13年前のきょう</title>
         <description><![CDATA[僕は当日の朝のテレビ番組のオンエア担当者だった。
あさ６：４５から１時間１５分の番組。
<P>
出社時間はあさ４時。１時間ちょっとの打ち合わせや準備を経て
５時１５分から技術打ち合わせ。通称ギウチと言う。
<P>
５時３０分ごろからVF録り。VIDEOFILEっちゅう、まぁ画面に出す
写真みたいなのだ。プレゼント商品なんかを出すときに使います。
<P>
その作業中。時刻は５時４５分ごろ。
スタジオにいたカメラマンからインカムでぼそっと連絡が入る。

「ippeichanさん、スタジオの照明が揺れてます。どうやら地震ですね。」
<P>
福岡で地震かぁ。珍しい。
まぁそのうち地震の情報が入るだろうな。でも震度１くらいだろ。
１時間も後のニュースで入れるような内容でもねーだろ。

なんて、タカをくくっていた。

同じ時刻の大阪はこのような状態だった。
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C9AGH0_B_hE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C9AGH0_B_hE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<P>

情報が福岡に入りだしたのは７時１５分ごろ。
ただ、あまりにも情報が混乱しており、流せる情報がわからない。

<P>
まだ入社して１年たらずの僕にはその緊急事態に対応するだけの
キャパも能力もなかった。


<P>
その後のことは皆様のよく知るとおり。
ちなみに翌日以降数日間は朝の番組は中止となり特別番組が
ずっと続いた。
<P>
同期入社の技術マンは神戸の生中継現場へ応援に行ってた。
弁当が配布されても食べることができなかったと、涙ながらに
言っていたのは今も思い出される、悲痛な言葉だった。
<P>

他人事と捉えてた僕も今では全く他人事ではない。
福岡だって地震の対象だから。それに気づくに１１年かかったけど。
]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000778</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000778</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 20:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>QBSの情報発信</title>
         <description><![CDATA[先日、とある方とお話をする中で、ある冊子をもらった。
「QBS（九州大学ビジネススクール）が、<a href="http://www.en.kyushu-u.ac.jp/BS/pdf/QBSnewsletter-01.pdf">ニューズレター</a>なる冊子を作ったとよ」と。
<br>

で、今ここのサイトを見るとダウンロードまでできるようになってた。
ちょっとびっくりした。
大学、とりわけビジネススクールが情報発信をするということは
いまや非常に重要なことだと、正直思うわけです。
<br>


で。
内容をよく読んでみると、これまた驚くことが書いてあった。
「BBIQモーニングビジネススクール快調！」と。
<br>
これは、現在北九州に本社を置くクロスFM（78.7Mhz）の朝番組内で
月〜金　放送をしている、コーナーでして、ポッドキャスティングでも
聴取することができるのです。
<br>
<br>
まぁ今だから言いますが、この番組はもともと別の放送局でやってた。
けど、とある理由で局が変わった。正式に言えば、間にちょっとだけ
お休み期間はあったのだが。。。
<br>
<br>
僕が思うに今の放送体制は非常によいなぁと感じてます。
何を隠そう昨年１１月には自分自身も音声で出演したわけだし。
この企画には思うところがたくさんある。何せ企画立ち上げに関しては
深く深くかかわったから。
<br>
でも、放送をしてた局は否定的だった。非協力的だった。
とても悔しい思いをしたことは、いまだに忘れられない。
<br>
日が経ち、このコンテンツは他局で聴取率を上げている。
僕の記憶が正しければ朝の時間帯のクロスFMの聴取率は
そこまでよくはなかったはず。それが３％を取ったとは…。
<br>
媒体力が落ちていると言われるラジオにおいて
聴取者が「積極的に」聴取しているという稀なコンテンツ。
それが自分の母校発のコンテンツかと思うと、とても感慨深く
かつとても誇らしく思う。
<br>
そして、ちょっとだけ。

<br>
「そら見たことか」と誰かに言いたくもなる。
もういまさらどうでもいいが。



<br>
]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000775</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000775</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 23:34:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌詞のスーパーインポーズ</title>
         <description><![CDATA[大晦日に紅白を見てない僕。
超寒くて、全国的に雪が舞う31日だったにも関わらず
視聴率が歴代ワースト２位とは、もうテレビ自体のコンテンツ力が
低下していることを表わしている以外にないんじゃない？と思ったわけで。
<P>
で。
とりあえず紅白がどうだったかくらいは見ておこうと、youtubeをサーフィン
しとりました。が。つまんないので、結局歴代の紅白を見てしまうことに
なりました。
<P>
すると変なリンクをたどり、70年代後半の紅白→同時代の歌番組で
たどりついたのが、78年の夏のこの映像。
<P><P>
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DJFOexoVSQ8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DJFOexoVSQ8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<P>
実は僕、この映像を生で見た記憶がきちんとあります。
なぜなら、その後の８月の某日、バスの中で歌った記憶があるからです。
<P>
これが、サザンオールスターズの出始めの姿です。
初々しいですね。
<P>
でも桑田さんは、この時「絶対にヒットさせる自信がある曲」を
１０曲持っていたと聴きます。故にデビューしたとか。
<P>
今も数々の名曲を残していますが、やはり最初に作って伝播させた
この曲にこそ全身全霊が宿っている気がします。
<P>
僕の中ではサザン自体が、この曲を超えるものは作ってないし
作れないと勝手に思っています。そのくらいのインパクトがありました。
今もあります。
<P>
さて。
ただ確か、この夜のヒットスタジオの放送を見ていた視聴者からは、
当時牛込にあったフジテレビにクレームの電話がかなり入ったらしいです。
<P>
<P>
理由は簡単で。
「何を歌っているのか、わからん（怒）！！」　
どうでもよかろーもん、と思うものの　やはりフラストレーションを溜まらせた
のでしょうね。お気づきのとおり、歌詞はスーパーされていません。
<P>
<P>
実はテレビ業界の歌番組において、画面に歌詞がスーパー＾インポーズされたのは
このクレームを受けた、夜のヒットスタジオが最初といわれています。
最初は、勝手にシンドバッドだけに付けようとしたのが、
知らないあいだに、すべての楽曲に付きだし、そして気づいたら
すべての歌番組のスタンダードになっていたのです。
<P>
<P>
こういうところに、歴史の瞬間を見出すのは、なんとも面白い。
そして番組を作っているのは、このころはまだ視聴者も含めて…
だったんですね。
<P>
この日、サザンの後は山口百恵さんが歌ったよう。
さぞかし、やりにくかったことでしょう。
<P>
78年の夏は僕が小学校２年生。福岡は大渇水の真っ只中でした。
まともにプールで泳ぐことすらできなかった、この夏に元気をくれた
サザンオールスターズを忘れることはできません。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000774</link>
         <guid>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000774</guid>
         <category>放送局裏話</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 00:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふくおかの市政基本方針</title>
         <description><![CDATA[年賀状を受け取ろうと自宅の郵便受けを開けると
市政だよりが中に入っていた。新春恒例だ。
<P>
おもむろに中を覗いてみると…
<strong>「市２０１１グランドデザイン」を策定中
〜今後４年間の新たな市政運営の基本方針〜</strong>
と、書かれていた。
<P>
なんじゃそりゃ？と思い、中をよく読んでみると…。
<P>
<P>
どうやら３本柱で構築されている模様で

　<font color="blue">●政策推進プラン
　　１．笑顔があふれ、明るく元気に子どもが育つ街
　　２．市民も企業も皆が環境を大切にする健やかな街
　　３．シティプロモーションで創る九州・アジア新時代の交流拠点都市
　●財政リニューアルプラン
　　財政のあるべき姿、財政健全化の取り組み
　●行政改革プラン
　　行政運営の仕組みや発想、手法の見直し</font>
とあった。

<a href="http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02022&WIT_oid=9292c4NCImga7pYy5jgRdp90191Ki3kg">詳細の資料は福岡市のサイトにございます。</a>

あなたはこの文章を読んでどう思いますか？

僕は単純に受けた印象をここに書きます。
プランニングが非常に稚拙で、目標設定の根本的な視点が
ずれていると感じました。
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<P>
なぜか？

まぁ、前段のグランドデザインに、きれいごとが書かれているなあと
思う時点からウスウス感じていましたが、とりわけ財政リニューアルプランに
具体的な数値目標が示されてなさすぎです。
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今回の財政リニューアルは恐らく市の職員主導で作られたものと
お見受けしました。なぜならそのほとんどが、市債の圧縮に終始
されているからです。
<P>
同時に資産の圧縮が謳われています。
これは以前の超不景気なころの日本企業が行ったことと同じ方向性です。
数年前に考えられていたことが、未だに施政方針として残っている…
昔の公共事業の時代からなーんも変わっとらんやん。
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<P>
しかも「子どもが育つ街」と政策推進プランに謳われている…。
<P>
市長の顔が見えないこの施策。
普通だったら、今後１０年〜２５年〜５０年の人口体系を予測し
１人あたりの所得ならびに納税額を試算し、果たしてどうすれば
市の歳入を維持し続けるか？をまず考えるでしょう。
<P>
続いて、社会資本を含む福岡市全体が持ちうる資産が、
果たしてどれだけのキャッシュインフローを生むのか？を
考えるはずです。
<P>
つまり資産圧縮ばかりを考えているようでは、目の前の実績は出せても
２１世紀全体の福岡の発展を考える施策にはなり得ないのです。
<P>
要は無駄な（フローを生まない）資産を作らないための｢仕組みづくり｣こそ
最重要課題であり、先に各論に目標を設定すること自体、ナンセンスなのです。
<P>
<P>
市長はじめ市政に携わる者すべてが、この２１世紀において
福岡市のコンピテンシーをどう捉え、どう他都市と差別化して生きていくのか？
これを共通の意識を持って臨むことなければ、アジアの玄関口どころか
逆にアジアの各都市にぶっ潰されてしまいます。
<P>
あまりにお粗末で、視野がせまく、前時代的なプランが出てきたなぁと
2008年以降の計に驚いている次第です。
<P>
こういう考えからから正さないと、福岡はアジアのひょっこりひょうたん島に
なってしまいます。
<P>
今、福岡は何で他都市に比べて強く、利潤を生むのでしょう？
あなたは答えられますか？]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000773</link>
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         <category>福岡あれこれ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 21:38:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>苦難を楽しめ</title>
         <description><![CDATA[昨日の夕方から夜に掛けて話した内容を元に、
今朝はずっとパソコンの前で唸っていた。
<P>
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
僕の周りにはテレビがございません。従って紅白を含め
年末年始のマス・メディアのコンテンツには全く触れてません。
<P>
せいぜい、ちょこっとだけLOVEFMの放送を聴いたくらいです。
自分の携帯電話でFMが聞けるから…。
<P>
本年はかなり苦難が待ち受けていそうです。
一年の計は元旦にありとは、よく言ったもので。
まさに元旦から今年の計画を、考えていました。
<P>
昨年末に決めた今年の抱負。｢苦難を楽しめ｣。
いずれにせよ、避けて通れないものだらけになっており
他方で実現できれば、これほど充足感に満たされるものは
恐らく人生ではなかろうと思うほど、目標が多岐にわたります。
<P>
この数日間は、今年から数年後までを大枠で捉えることが
できる貴重な日です。
<P>
<P>
まずは遊びほうけずに、ゆっくりと白板・白紙の前にて
ビジョンの棚卸をしようかと考えています。
<P>
あまり仰々しいことを言うのも気が引けますが、
こういった自分自身の考えや行動のひとつひとつが
日本経済を新しい方向へ導く一助になれば幸いだなぁと
感じています。
<P>
放送局を辞めて、起業した最初の年始。
愛読している、池田信夫先生のブログを読みながら、
そんなことを考えてしまいました。
<P>
<P>
本年もどうぞ、御指導・御鞭撻さらには甚だ不躾ですが
御支援・ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


<P>
]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2008/01/#000772</link>
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         <category>僕のビジネス論</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>07年の回顧録(4)</title>
         <description><![CDATA[07年の年末にお世話になった方を思い出しながら
ひとつひとつ年賀状を書いていると、本当にさまざまな人が
自分と関わりがあり、ありがたいほど知恵や時間をいただいた気がする。
<P>
今までは年賀状になんとなく面倒くささを感じていたけど
今年はいざ刷り上ったハガキを一枚一枚見ていると、
感慨深くなってきた。
<P>
不思議である。
<P>
実は今日も仕事をしている。そして夕方からは友人と食事をする。
友人と言っても、実は自分の会社の経営にカンでくれてる大切な友人だ。
<P>
元来諸々の相談があったので、間隙をぬって一気にやりとりをしないと
せっかくの機会が無駄になる。
<P>
11月の同窓会では、この大学時代の友人全員から開業の祝いをもらった。
それも１人ずつ。正直驚いた。緊張した。
<P>
しかも。
教え子からもお祝いをもらった。驚いて今もびっくりしている。
<P>
開業のお祝いは、他にも多数賜った。
GSy氏と、あいあい氏からいただいた贈り物は、きょうも緑色の葉を
はぐくんでいる。
<P>
<P>
転機になると、人も自分も何かが変わるのかなあと、なんとなく感じる
2007年でした。
<P>
08年は苦難がいちだんと多いかと思います。


08年の抱負は「苦難を楽しめ」
とある人からいただいた言葉を、そのまま引用することにした。
<P>
こういう発想をもらうことも、大切なご縁ですね。


皆々様、ありがとうございました。良いお年を。]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2007/12/#000771</link>
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         <category>身の上バナシ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 12:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>07年の回顧録(3)</title>
         <description><![CDATA[仕事を始めてつくづく思うが、
立ち上がりってすぐの会社が売上を出すというのは
本当に大変である。ということだ。
<P>
周りの方々は、日々そのことに気を使って下さる。
事業とは助け合いであるという言葉を骨身に染みて感じた年だった。
<P>
自分は所詮サービス業に分類される人間である。
はっきり言って物を作る能力は皆無であり、右から左へ
モノか言葉かを動かす以外に、何もできない程度の人間だ。
<P>
そんな人間が、日々の食扶持を資本や借入金に頼ってはいかん。
会社名に「もてなし」を旨とする言葉を選んだのも、常にその気持ちを
忘れんごとせないかんなあと、自省の意味も含ませている。
<P>
<P>
TCん。　彼もこの７月に会社を作った。
オヤジさんの子会社でっせと、彼は言うが、子会社だろうと
作っている以上、短い期間でシェアを取り売上を確保しないと
いかんのでして。その事業にタッグを組ませてもらって
ここ数ヶ月で面白い仕事がいろいろできた。
<P>
もちろんそこから売上も立ち、僕自身も助かった。
まだまだ自分自身の仕事内容に限界があるので、
大幅な利益を出すには至っていないが、本当に日々仕事のことを
考え続けることができることが、意外と楽しいことに気づかせてくれた。
<P>
本当にありがとうm(__)m

きょうも寒空でTCんは自分の商品を売っている。
現場に立って物を売る。なんつったってこれが最も大事。
来年もがんばりましょう！！]]></description>
         <link>http://www.hospitable.jp/blog/archives/2007/12/#000769</link>
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         <category>身の上バナシ</category>
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 11:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
